【6ゴール】サムライジャパン、ポーランドに勝利し準決勝進出/男子FIH・シリーズ・ファイナル in インド

2019.06.13 | 日本代表

男子日本代表サムライジャパン(世界ランキング18位)は12日(水)、FIHシリーズファイナル・インド大会の準々決勝でポーランド代表(21位)と対戦。6-2で勝利した。(0-1/2-1/2-0/2-0)

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We played a game against Poland today and won. The next match will be against semifinals India. #hockey #samuraijapan #teamnippon #nevergiveup #enjoyhockey #tokyo2020 #comeonsamurai #teamasone #roadtotokyo #がんばろう日本 #大和魂 #サムライジャパン #サムライjapan #fihseriesfinals #fihseriesfinalsbhubaneswar

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6ゴールで逆転勝利

グループリーグでは3試合で7得点とゴール数が少なかったサムライジャパンだが、この日は6得点をあげた。

6得点の内訳は、ペナルティーコーナーとフィールドゴールがそれぞれ3得点。

ペナルティーコーナーの内訳は「ドラッグフリックの2枚看板」山田翔太と膳棚大剛がそれぞれゴールを決めて2得点。もう1点は村田和麻が放ったシュートのリバウンドを田中健太が落ち着いて決めた。

フィールドゴールの内訳は、1点目は渡辺晃大のクイックヒットパスをセカンドポスト(ファーサイドのポスト際)で待ち構えていた山﨑晃嗣がリバースタッチでゴール。

北里謙治がプッシュで押し込んだ2点目のゴールは、田中世蓮→田中健太→村田とテンポよくパスがつながった末のチームゴールだった。

試合終了間際のダメ押しゴールは福田健太郎が自陣25ヤードで奪ったのちに一気にカウンター。田中健太がサークルに持ち込み、最後は山﨑にパス。山﨑がこのゲーム自身2点目となるゴールをきっちりと決めた。

得点者
 7分 FG #5  HILLYER Joseph
20分 PC #25 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)
23分 PC #29 膳棚大剛 (天理大学ベアーズ)
26分 FG #11 HULBOJ Mateusz
34分 PC #9  田中健太 (HGC HC)
36分 FG #1  山﨑晃嗣 (滋賀クラブ)
47分 FG #11 北里謙治 (ALDER 飯能)
60分 FG #1  山﨑晃嗣 (滋賀クラブ)

マン・オブ・ザ・マッチ

この試合では日本の村田がマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

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三谷元騎の誕生日

12日は三谷元騎の29歳の誕生日だった。

高校時代から日本代表に選出され、150試合を超える国際試合出場数を持つ三谷。

もともとフォワードの選手だったがここ数年は中盤でプレーすることが多く、持ち前のキープ力でチームに安定感をもたらす存在だ。

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次戦は準決勝でインドと対戦

6-2とスコアだけ見れば快勝したように見えるが、試合終了時の日本のコーチや選手の表情はそこまで明るくはなかった。

ヘッドコーチ・アイクマンが「愚かなミスがあった」と表現したように、守備面で致命的なミスが見られたのも事実。

指揮官は大会を通じて、厳しい表情を見せ続けている。

しかし、インタビュアーが「次戦はホームのインドと対戦だが?」と話題を振ると、「パーティータイムになるだろう」と笑顔で答えたアイクマン。

2018年のアジア大会で覇者となった日本だが、同大会の予選リーグでインドには敗戦を喫している。

インドサポーターの熱狂的な応援が予想されるアウェイの地で、インド相手に「祝宴」を開くことができるか。

次戦・準決勝は6月14日(金)の日本時間22時45分に試合開始予定。

下記リンクでライブ配信予定となっている。

https://fih.live/view/event/48420

サムライジャパンの大和魂を見せる時がきた。

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