大会情報・結果MATCH

試合結果速報

大会名 2018関東学生秋季リーグ 対戦カード 東京農業大学 対 慶應義塾大学
区分 女子1部 ステージ リーグ
プール B 試合番号 W25
開催日 2018年10月07日(日) 14:45 会場 慶應日吉
東京農業大学 2 0 1Q 0 0 慶應義塾大学
0 2Q 0
1 3Q 0
1 4Q 0

ゲーム公式記録

ゲーム開催データ
日付 開始時刻 天候 会場・コート ゲームNo
10月7日 14:45 晴れ 慶應日吉グラウンド W25
審判員 審判員 ジャッジ T.O. リザーブ審判員
     
記録員 記録員      
     
ゲーム公式記録
チーム名 結果 チーム名
東京農業大学 2 0 1Q 0 0 慶應義塾大学
0 2Q 0
1 3Q 0
1 4Q 0
No SO No
-
チーム代表者
St Po No 選手名 警告   St Po No 選手名 警告
G Y R G Y R
GK 1 高橋栞   GK 1 杉山留菜
MF 3 村上冴来   MF 2 山崎ほのか
MF 4 馬場玲奈   FB 3 冨田里沙
FB 5 阿野菜々花   7 FW 4 戸張佳子
FW 6 静由衣子   FW 5 下温湯瑞貴
FW 7 入谷真由   21 FB 6 久原麻祐香
FB 8 豊後さやか   FW 7 雑賀水紀
FB 9 金子雅   FW 9 荒川理佳子
FB 10 吉田彩乃   FB 10 三宅美紅
FW 11 名執今日子   FB 11 木崎渚早 60
FW 12 荻原詩央里   FB 12 西本明日美
MF 13 名執今日子   5 FW 14 ファンデンハークリーヴ
FB 14 橋本茉咲   FW 15 内藤梓
  MF 16 祖山彩夏
  GK 18 山田寛子
  6 MF 19 笠原瞳
  FW 20 吉田萌
  11 FW 22 野村茉以
  FB 23 安達理紗
  8 MF 25 上口華
  MF 27 森田真衣
  MF 30 花田ともみ
  PC数 3 シュート数 13   PC数 2 シュート数 6
【得点経過】
Team Minute Goal
No.
Assist
No.
Action Score
東京農業 45 7 4 FG 1 - 0
東京農業 51 12 4 FG 2 - 0

※Actionはフィールドゴール:『FG』、ペナルティーコーナー:『PC』、ペナルティーストローク:『PS』

【 戦 評 】 試合経過
最高気温が30度を超える中、第4試合は東農ボールでスタートした。開始早々スピードの速い展開となる。3分、東農4馬場が右コーナーを使ってセンタリングを上げる。速いパスでつないでいくがゴールならず。慶應DF集中した守りを見せる。5分、慶應2山崎が速攻でセンタリング上げるも、東農カット。8分、慶應14ファンデンハークリーヴのアグレッシブなDFで、東農PCをゲット。7入谷から4馬場のプッシュをキーパーがナイスセーブ。そのリバウンドをもう一度4馬場が押し込む。一度入るも誤審となり、得点ならず。10分、東農3村上や4馬場の力強い打ち込みに慶應必死で耐える。12分、東農3村上がゴール前で競りながらシュートするも入らず。14分、慶應14ファンデンハークリーヴがセンターからサークル内まで持ち込む。慶應30花田がセンタリング上げようとするも、東農のしつこいDF、ジャブにより阻止される。ここで1Q終了。2Q目、4分、東農7入谷が一人でドリブルでサークル内に持ち込むも、慶應DFがカット。慶應のDFの戻りが早い。6分、慶應がPCをゲット。9荒川→27森田→10三宅のヒットするも、東農キーパー高橋のナイスセーブ。一度切れるも、慶應が攻める展開となる。10分、東農の10吉田、8豊後、7入谷がつなぎ、右えぐりで攻めようとするも、慶應が執念のDFを見せる。11分、慶應の速攻7雑賀がサークル内フリーでボールをもらい、レバースヒットでシュート。これでPCをゲット。これは東農の一番旗が打つ前にカットする。ここから東農の速攻。慶應ゴール側のサークル内は大混雑となる。しかし、慶應は全員で守るスタンスを崩すことはない。ここで前半を0-0で終える。後半3Q目、慶應ボールでスタート。依然強い日差しが続く。1分、東農4馬場の素早いドリブルからのパス、センタリングを上げるも決まらず。3分、東農4馬場、今度は左を使ってドリブルで攻める。東農一人一人のボールへの執着心、ライン際への執念を非常に強く感じられる。5分、慶應2山崎がシュートを狙うも東農落ち着いてカット。7分、東農8豊後が右サイドからのドリブル、えぐってシュートをするも、慶應キーパー杉山がクリア。9分、東農3村上から7入谷にサークル内でパス渡るも、慶應の固いDFでなかなか点は決まらない。しかし終了間際、東農3村上の打ち込みに、4馬場からの7入谷が押し込み、均衡を破る。1-0で3Qを終える。最終クオーター、両チームスピードが落ちることはない。序盤から東農有利の展開が続く。4分、東農がPCをゲット。4馬場のフリックを慶應14ファンデンハークリーヴが冷静にカット。6分、4馬場のヒットが相手のスティックにはじかれゴール前で浮く。それを12萩原が浮いたまま押し込みゴール。2-0となる。そこから東農が攻める展開が続くも、慶應は全員が一つになってゴールを守る。9分、慶應の速攻。2山崎が右コーナーをえぐり、レバースイープでセンタリングも味方が先に触ることができない。終了間際まで、両者一歩も譲らない激しい攻防が繰り広げられた。しかし、お互いゴールを割ることはなく、ここで試合終了。2-0で東京農業大学の勝利となった。