大会情報・結果MATCH

試合結果速報

大会名 2018関東学生春季リーグ 対戦カード 駿河台大学 対 山梨学院大学
区分 女子1部 ステージ 決勝戦
プール - 試合番号 W36
開催日 2018年05月27日(日) 14:45 会場 慶應日吉
駿河台大学
(W29勝者)
0 0 1Q 1 3 山梨学院大学
(W30勝者)
0 2Q 1
0 3Q 0
0 4Q 1

ゲーム公式記録

ゲーム開催データ
日付 開始時刻 天候 会場・コート ゲームNo
5月27日 14:45 晴れ 慶應日吉 W36
審判員 審判員 ジャッジ T.O. リザーブ審判員
平山 誠大 小林 哲也      
記録員 記録員      
河村 麻由 杵渕 佳歩      
ゲーム公式記録
チーム名 結果 チーム名
駿河台大学 0 0 1Q 1 3 山梨学院大学
0 2Q 1
0 3Q 0
0 4Q 1
No SO No
-
久我 晃広 チーム代表者 ジョン・シアン
St Po No 選手名 警告   St Po No 選手名 警告
G Y R G Y R
GK 1 鈴木 歩実佳   FW 1 田中 花歩
FB 2 佐藤 瑞帆   FB 2 鈴木 美結
6 MF 3 大附 紗也   GK 3 瀬上 芽里
FB 4 近野 夏葵   MF 4 尾本 桜子
FB 5 橋本 亜蘭   FB 白石 莉奈子
4 FB 6 水見 真彩   6 FB 6 中村 詩織
6 FW 7 鰐川 依里   MF 7 小宮 晴菜
MF 8 町田 未来   6 FW 8 川口 花菜
FW 松本 ひかる   MF 10 的場 斐那
28 FW 11 山口 真愛耶   FW 11 冨永 美虹衣
GK 12 浪岡 栞奈   7 MF 12 田中 彩樹
FW 13 砂金 真純   FB 13 和田 茜
FB 14 山口 舞   FW 14 田中 まい
MF 15 高橋 友香   GK 16 田中 秋桜
6 MF 16 山本 星来   FB 17 松 郁実
28 FB 18 小川 夢子   FW 18 深田 麻実子
MF 20 足立 依鞠   FB 19 安川 円香
MF 21 狐塚 由依   8 FW 20 田村 綾菜
FW 22 八巻 裕美   8 FW 21 小林 久留海
MF 23 渡邉 麻実   7 FB 22 尾本 桃子
FB 24 野崎 らむ   8 FW 23 高島 瑠唯
FB 26 菅原 叶   FW 26 中込 紅莉
  PC数 1 シュート数 1   PC数 4 シュート数 13
【得点経過】
Team Minute Goal
No.
Assist
No.
Action Score
山梨学院 10 20 12 FG 0 – 1
山梨学院 22 23 12 FG 0 – 2
山梨学院 55 8 FG 0 – 3

※Actionはフィールドゴール:『FG』、ペナルティーコーナー:『PC』、ペナルティーストローク:『PS』

【 戦 評 】 試合経過
涼しい風の吹き始めた青空の下、駿河台大学のセンターパスで試合が開始された。試合開始直後から山梨学院大学の猛攻が始まる。山学#2鈴木がスピードのあるドリブルでボールを運ぶとパスを受けた#17松が打ち込むが、これは駿河台GK#12波岡のセーブでゴールには至らない。さらにサークル内でパスを受けた#10的場がリバースヒットを放つもこれは枠を捉えられない。その後も山梨学院大学はパスでボールを運び#6中村が力強いヒットでゴールを狙うが駿河台GK#12浪岡のセーブが光る。対する駿河台大学も#2佐藤が相手のボールをカットしてドリブルで仕掛けるが、パスは惜しくも繋がらない。試合が動いたのは開始10分、山梨学院#12田中のパスからゴール前の混戦を制し#20田村が先制点を挙げた。第2Qに入ると、山梨学院大学はコートを広く使った展開で攻め入る。22分、#12田中がドリブルでサークル内に持ち込むと、逆サイドへのパス。またもゴール前は混戦となったが、これを#23高島が決めきり2点目を奪取する。駿河台大学は#10松本がパスをカットすると距離の短いスクープで上手く仲間に繋げるが、ゴールまで運ぶことができない。25分、山梨学院大学はPCを獲得する。鋭いヒットを放つが駿河台GK#12浪岡がナイスセーブを見せ、決まらない。続けて山梨学院大学はまたもPCを獲得するがこれも駿河台大学DFがクリアする。第3Q、山梨学院大学はさらなる攻撃を仕掛け始める。山梨学院#4尾本がドリブルで切り込み、パスを受けた#10的場がヒットを打つが上手くタッチが合わず流れてしまう。駿河台大学も何度とカウンターのチャンスを生み出すが、山梨学院#2鈴木が素早いチェックでそれを許さない。36分、駿河台大学は念願のPCを獲得するが、シュートを打つことができない。このまま両者得点することが出来ない。第4Qへと突入すると、追いつきたい駿河台大学が攻め始める。#2佐藤のスクープを#7鰐川が前線で受けると、キーパーと1対1の状況を作り出す。しかしこれは山梨学院GK#3瀬上が落ち着いてセーブする。山梨学院大学も素早いリスタートとパスで何度も駿河台大学のゴールを脅かし、55分#8川口がキーパーの弾いたボールに反応し3点目を獲得する。両者これ以上の得点には至らず、試合終了のホーンが鳴る。平成30年度春季学生ホッケーリーグ女子1部は山梨学院大学の優勝で幕を閉じた。