大会情報・結果MATCH

試合結果速報

大会名 2018関東学生秋季リーグ 対戦カード 成城大学 対 東海大学
区分 女子2部 ステージ リーグ
プール B 試合番号 W21
開催日 2018年09月30日(日) 11:15 会場 武蔵朝霞
成城大学 2 0 1Q 0 0 東海大学
0 2Q 0
2 3Q 0
0 4Q 0

ゲーム公式記録

ゲーム開催データ
日付 開始時刻 天候 会場・コート ゲームNo
9月30日 11:15 曇り 武蔵朝霞 W21
審判員 審判員 ジャッジ T.O. リザーブ審判員
清子 将生 古谷 萌杏      
記録員 記録員      
坂本 洋一 工藤 輝貴      
ゲーム公式記録
チーム名 結果 チーム名
成城大学 2 0 1Q 0 0 東海大学
0 2Q 0
2 3Q 0
0 4Q 0
No SO No
-
青木 恵美子 チーム代表者 田中 裕太
St Po No 選手名 警告   St Po No 選手名 警告
G Y R G Y R
GK 1 三森 万由香   GK 1 只佐 瑠梨
FW 2 田邉 萌   FB 2 大西 里沙
FW 3 山下 紗代   MF 5 大島 美南海
FW 5 佐野 愛   FB 6 米花 香菜子
MF 7 篠崎 佳子   FB 7 吉田 倫子
MF 8 松井 沙良   FB 8 林 夢乃
MF 10 磯 みなみ   FW 13 豊田 ひかる
FW 11 駒形 心美   MF 15 蓑口 果歩 15
MF 15 河本 真空   MF 18 山口 渚紗
16 FB 16 元田 里佳  
FB 17 古川 安里  
FB 18 内村 紗羅  
FB 19 伊勢 叶  
FB 23 海老澤 早紀  
GK 24 恵藤 佳代子  
 
 
 
 
 
 
 
  PC数 4 シュート数 7   PC数 1 シュート数 2
【得点経過】
Team Minute Goal
No.
Assist
No.
Action Score
成城 36 5 7 FG 1 - 0
成城 42 8 5 PC 2 - 0

※Actionはフィールドゴール:『FG』、ペナルティーコーナー:『PC』、ペナルティーストローク:『PS』

【 戦 評 】 試合経過
秋の肌寒さを感じさせる曇り空の下、東海のボールからゲームはスタートした。するとその直後、開始3分で東海はPCを獲得。試合の行方を占う最初のビッグチャンスだったが、渾身のヒットは成城のDFに阻まれる事となる。お返しとばかりに成城は6分、10分と立て続けにサークルまで持ち込みヒットを放つも、東海のGKやFBの必死な守備によってゴールには至らなかった。14分には成城がPCを奪うも、パスが上手く噛み合わずシュートまで持ち込むことは出来ずに終わる。少々成城ペースのまま、0-0で第1Qは終了となった。第2Qも流れは変わることなく、成城の容赦ない猛攻が続く。19分にドリブルからのリバースヒットを打つも、それはGKに防がれる。しかし成城は22分、更には29分と続けてPCを奪取した。それでも東海のディフェンス陣は崩れることなく粘りを見せ、このQも失点することなく0-0のまま前半戦を終えた。そして迎えた第3Q、ついに試合が動く。35分に、ここまでほぼ防戦一方だった東海大学がパスとドリブルを上手く使い分け、ゴール前まで攻め込んでいった。だが、成城も慌てることなく対処し、隙を逃さずボールを奪う。今度は成城のカウンターが始まった。パスを回して攻め上がり、ボールを受けた#7篠崎がサークル付近まで持ち込むと、そのままヒットで打ち込む。東海も準備は出来ていたが、DFの隙間を縫うようなボールはディフェンス陣をすり抜け、最後は#5佐野がタッチで押し込んだ。第3Qまでお預けとなり、誰もが待ち焦がれていた貴重な先制点は、成城のものとなる。続けて42分には成城がPCを獲得。成城としては、この試合3回目のPCだった。これ以上の失点はなんとしても回避したい東海も、決して油断せずに構える。3度目に成城が選んだ形は、ボールを受けてからの即ヒットだった。これ以上なくシンプルだが、確実にシュートまで持っていける形。成城はここで2点目を奪い、完全に試合の流れをものにしたかったのだ。そして、#8松井の強烈なヒットは東海ディフェンスを潜り抜け、ゴールに突き刺さる。見事、成城は試合をほぼ決定づける2点目をゲットした。大きく試合が動いた第3Qは、2-0で成城が大きくリードを奪い終了。しかし、試合はまだ終わっていない。第4Qが始まった直後、攻めるしかない東海は一気に仕掛けた。特にゴール前の華麗なワンツーは、何としても得点を奪うという強い意志を感じた。東海はそのままシュートまで持ち込み、そのボールは確実にゴールを捉えていた。一瞬、得点が決まったかと思われたが、GKの好セーブにより、それは叶わず。そのプレーで勢い付いた成城は、50分、60分にPCを奪い、東海にとどめを刺そうとゴールへ迫る。それでも東海の心は折れることなく、懸命にその攻撃を凌ぎ切った。だが、ここで時間切れ。最終結果は2-0で成城の勝利となり、幕を閉じた。お互いの意地と意地がぶつかり合った好ゲームだったと言えるだろう。