さくらジャパン、内藤夏紀キャプテンの活躍に期待

2018.07.17 | HJL | 日本代表

女子日本代表「さくらジャパン」のキャプテン、内藤夏紀選手について7月11日(水)に『Yahoo!ニュース』、7月13日(金)に『京都新聞』が報じた。

プロフィール

20180717naitonatsuki
出典元:https://hjl-hockey.tv/

内藤夏紀(ないとうなつき)
1991年4月24日生まれ、27歳
岐阜県出身
165センチ
岐阜各務野高校 / 立命館大学
sonyソニーHC BRAVIA Ladies所属
日本リーグの公式プロフィール

守備の柱として活躍

立命大出身の内藤夏紀(27)=ソニー=が今季からホッケー女子日本代表の主将を務めている。機敏な動きで相手のパスを遮断する守備の柱。「W杯では一戦一戦勝ちにこだわり、東京五輪までに個人のレベルを上げたい」と意気込む。
強豪のソニーに入社し、5年目の昨季は日本リーグなど3冠に輝いた。相手のパスをカットするインターセプトを得意とする。持ち前のスピードに加えて、相手の動きを読む力に磨きがかかった。

京都新聞|さくらJ内藤、守備と言葉で支える ホッケー女子W杯

京都新聞による日本協会強化本部の中村真理副本部長へのインタビュー取材記事では、内藤夏紀選手のチーム内での存在感の大きさが伝えられた。

内藤選手の長所は?という記者の質問に対して中村真理副本部長は以下のように答えた。

「内藤は一対一の駆け引きがうまく、守備の要。性格も穏やかで周囲から信頼されている」

京都新聞|ホッケーさくらJ、走力と組織力を強化 中村副本部長に聞く

内藤夏紀選手の目指すキャプテン像とは

18歳以下代表の経験はあるが、フル代表は「正直意識していなかった」という。日本代表にはリオデジャネイロ五輪後の2016年秋に初招集され、昨年のワールドリーグで自信をつけた。今年1、2月のニュージーランド遠征で主将に指名された。「チームがうまくいかない時に自分の言葉で助けたい」と力強く決意した。

京都新聞|さくらJ内藤、守備と言葉で支える ホッケー女子W杯

怪我を乗り越え、ワールドカップに挑む

リオ五輪では、靭帯断裂の大怪我でメンバー入りすることができなかった。それだけに、W杯という大舞台にかける思いは強い。彼女なら、キャプテンの重圧をはねのけ日本に最高の結果をもたらしてくれるはず。

Yahoo!ニュース|女子ホッケーW杯 さくらジャパンの頼れるキャプテン「内藤夏紀」

6月22日に行われたワールドカップ壮行記者会見では堂々と意気込みを語った。

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