高校日本一に男子今市、女子丹生が輝く。激闘のシュートアウト戦/高校選抜

2018.12.26

高校日本一を決める第50回全国高等学校選抜決勝戦が26日(水)立命館OICフィールドで行われ、男子優勝に栃木県立今市高等学校、女子優勝に福井県立丹生高等学校高等学校が輝いた。

今市、歓喜の二冠達成

男子決勝戦は栃木県立今市高等学校と島根県立横田高校で争われ、2-2(SO4-3)で今市が優勝を勝ち取った。(1-0/0-0/0-0/1-2)
今市の優勝は33年ぶり3回目。

栃木県ホッケー協会のFacebookには今市がシュートアウト戦を制する動画が投稿された。


今市は2018年8月に行われたインターハイでも優勝を飾り、今年二冠を達成した。

丹生、昨年の雪辱を晴らす

女子決勝戦は福井県立丹生高等学校と岐阜県立岐阜各務野高等学校で争われた。0-0(SO2-1)
昨年の決勝戦も同じ対戦カードで、2-1で岐阜各務野が勝利。今大会で丹生は昨年の雪辱を晴らす優勝を勝ち取った。

丹生の優勝は2年ぶり4回目。

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