女子アルゼンチン代表、東京オリンピック切符獲得!/パンアメリカン大会

2019.08.10 | 海外

日本時間8月10日(土)、東京2020オリンピックの予選も兼ねた「パンアメリカン競技大会」が行われ、女子はアルゼンチンが優勝。
1988年ソウルオリンピック以来、9大会連続オリンピック出場を決めた。

決勝戦はアルゼンチンvsカナダ

9分にアルゼンチンが先制点を挙げる。22分にはペナルティーコーナーから追加点を決めて2-0で前半を折り返した。32分にカナダは1点を返すが、アルゼンチンが37分、45分、47分に追加点を重ねて、5-1でアルゼンチンがカナダを下して優勝した。
(1-0/1-0/2-1/1-0)

得点王は20歳のジュリエッタ・ジャンクナス選手

今大会、得点王に輝いたのはアルゼンチン代表のジュリエッタ・ジャンクナス(Julieta JANKUNAS)選手。11得点を挙げ、すべてフィールドゴールでの得点だった。
1999年1月20日生まれで現在20歳。

▽得点王ジュリエッタ・ジャンクナス(Julieta JANKUNAS)選手。 (出典:ジュリエッタ・ジャンクナス選手本人のInstagramより)

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