女子主将に意気込みをインタビュー。昨年優勝の京大、小野主将「チームプレーの光るスタイルで優勝を狙います!」/七大戦

2019.08.11 | 大学生

第58回全国七大学総合体育大会(ホッケー競技)が8月10日(土)に開幕。

七大戦や七帝戦と呼ばれる今大会は1935年に第1回大会が行われた伝統的な大会。
北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の7つの国立大学が合同で開催している体育大会で、今年は31競技男女別43種目行われる。

女子の大会は2016年から行われるようになり、今年のホッケー競技の会場は東京大学駒場第二グラウンド。

ホッケー競技に出場する女子チームは4チーム。京都大学、北海道大学、新潟大学、東京大学が出場する。
各大学のキャプテンに大会への意気込みと目指すプレースタイルを聞いた。

前回大会優勝 京都大学 小野菜々子

「新入生を迎えて3ヶ月が経ちましたが、七帝戦を目標に練習試合を通してチームとしての試合経験を積んできました。昨年は苦戦した試合もありましたがなんとか全勝して優勝することができました。
今年もパスホッケーを基本としつつ、チームプレーの光るスタイルで優勝を狙います!応援よろしくお願いいたします!」

パスホッケーで連覇を狙う京都大学。

パスホッケーで連覇を狙う京都大学。

前回大会準優勝 北海道大学 村上仁美

「はじめまして、北海道大学陸上ホッケー部女子です。今年は10人の新入生を迎え、総勢24人で賑やかに活動しています。
私達は「個の力を伸ばす」を目標に、各々の個性や強みを伸ばすことを重視して練習を重ねてきました。昨年は悔しい結果に終わってしまったので、今年こそはOBOGさんや監督の方に成長した姿を見せたいです。
3日間全員で全力で戦い抜き、絶対に優勝します!」

練習に励む北海道大学。フレッシュな1年生10人が加わり試合に挑む。

練習に励む北海道大学。フレッシュな1年生10人が加わり試合に挑む。

新潟大学 渡部那菜

「こんにちは、新潟大学女子ホッケー部です!私達は少ない部員ではありますが、楽しく活動しています。
11人制の試合を出来る機会は年に数回しかなく、この七大戦が今年度のチームにとって初めての11人制の試合になります。
今年は1年生がたくさん入部してくれたおかげで、なんとか参加できることになりました。全員ホッケーという理想のチーム像の下、プレイヤー同士で各々の良さを活かして、去年よりもパスを繋いで試合を作っていきたいです。フレッシュなチームですが、自分達なりに試合を楽しみたいと思います。よろしくお願いします!」

今季初の11人制ホッケーに挑む新潟大学。パスを繋いで勝利を目指す。

今季初の11人制ホッケーに挑む新潟大学。パスを繋いで勝利を目指す。

東京大学 増田朱音

「昨年の七大戦では接戦が続く中、レギュラー戦では1勝もできず、悔しい結果となりました。
今年のチームは粘り強いDFを強みとし、ここぞという場面で確実に決め切ることに重点をおいて練習を重ねてきました。鍛えてきたフィジカルを活かして、暑い中でも全員で攻め、全員で守ります。
一試合一試合成長し、レギュラー戦・ジュニア戦ともに優勝目指して頑張ります!」

鍛えたフィジカルを活かし全員で攻め、全員で守り優勝を狙う東京大学。

鍛えたフィジカルを活かし全員で攻め、全員で守り優勝を狙う東京大学。

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