【写真】早稲田大対東農大は1-1の引き分け/関東学生ホッケー秋季リーグ

2019.09.24 | 大学生

9月21日(土)、大井ホッケー競技場(南ピッチ)で開催された関東学生ホッケー秋季リーグ男子1部Bグループ、早稲田大学 対 東京農業大学の試合は1-1の引き分けとなった。

1-1(0-0/1-0/0-0/0-1)

・公式試合記録はこちら

前半は早稲田ペース

曇り空の下、東農大のセンターパスで試合がスタート。

曇り空の下、過ごしやすい気温で試合開始 写真/中村雄紀夫

曇り空の下、過ごしやすい気温で試合開始 写真/中村雄紀夫

第1Qから早稲田大は11番大野誠弥(4年生)、18番齋藤湧大(4年生)、3番清水拓登(3年生)を中心に攻め込む時間帯が続くが、ペナルティーコーナー(以下、PC)でのタッチシュートが枠を外れるなど、チャンスをモノにできない。

第2Q、右サイドの敵陣深くで縦パスを受けた早稲田大の5番村上和亮(2年生)がエンドライン際を突破。ゴール前までドリブルで攻め込みペナルティーストローク(以下、PS)を獲得。これを9番中嶋錬(4年生)が決め、1-0と早稲田大のリードで前半を折り返す。

早稲田大・大野(左)と東農大・竹原の主将同士の競り合い 写真/中村雄紀夫

早稲田大・大野(左)と東農大・竹原の主将同士の競り合い 写真/中村雄紀夫

得点を決めた中嶋 写真/中村雄紀夫

得点を決めた早稲田大・中嶋 写真/中村雄紀夫

後半は流れが東農大に

第3Qに入り、早稲田大がPCを獲得するが東農大のGK30番森田陽介(4年生)の好セーブに阻まれ、徐々に東農大ペースの試合展開となる。東農大は19番山岸勇也(1年生)が巧みなドリブルで攻め込むシーンなどを作るがゴールを奪うことはできない。

第4Qに入り、リードを広げたい早稲田大は、この日2本目のPSを得るがこの好機を中嶋が左枠外に外し、追加点を奪うことができない。徐々に早稲田大の足が止まりはじめ、54分にサークル内の混戦から東農大の1番松本圭太(1年生)がシュートを決め、1-1の同点に追いつく。

その後は両チーム得点がなく1-1の引き分けで試合が終了した。

得点を決め喜び合う東農大 写真/中村雄紀夫

得点を決め喜び合う東農大 写真/中村雄紀夫

粘り強い守りを見せた東農大DF陣 写真/中村雄紀夫

粘り強い守りを見せた東農大DF陣 写真/中村雄紀夫

その他の写真

写真/中村雄紀夫

次戦の予定

早稲田大は2戦を終えて、1勝1分けの勝ち点4。10月13日(日)の3戦目では東農大を3-1で下している山梨学院と対戦する。

東農大は現在、1敗1分けの勝ち点1。3戦目は10月5日(土)、早稲田大に0-4で敗れている東大と対戦する。

■大会ページはこちら