昨年優勝の女子丹生・男子今市が準々決勝戦進出/高校選抜

2019.12.22 17:04 | 高・中・スポ少

第51回全国高等学校選抜ホッケー大会の2回戦が22日に行われ、川崎重工ホッケースタジアムAコートの第1試合では昨年優勝の女子丹生高校(福井県)と立命館高校(京都府)が対戦。丹生高校が3-1で勝利した。
3-1(2-1/0-0/0-0/ 1-0)

連覇へ向けて好発進の丹生高校(左) 写真=川村敬亮/マイホッケー
立命館高校#5田井のドリブル(左) 写真=川村敬亮/マイホッケー

また、第3試合では昨年優勝の男子今市高校(栃木県)と岐阜各務野高校(岐阜県)が対戦。今市高校が11-0で勝利した。
11-0(3-0/1-0/4-0/3-0)

今市高校の川村裕亮選手(3年)は「立ち上がりから自分たちの持ち味である、攻撃力を活かして点数を取ることができました。第2Qでは、自分たちのミスが目立ちましたが、しっかりと修正し、後半も良い形でゲームを進めることができて良かったです」と試合を振り返った。

激しいボールの奪い合い 写真=川村敬亮/マイホッケー
4度目の優勝へ向け準々決勝戦進出の今市高校 写真=川村敬亮/マイホッケー

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※試合結果は、大会実行委員会からの発表後に掲載いたします。