
2026.02.12 11:15 | 日本代表
男子日本代表サムライジャパン(世界ランキング18位/WR*)は、2026年8月14日から30日にベルギー・ワーブルとオランダ・アムステルフェーンで開催される第16回FIHワールドカップの出場を目指し、3月1日から8日まで第16回FIHワールドカップ最終予選(エジプト・イスマイリア)に出場する。
*2026年2月12日時点。
ワールドカップは世界王者を決定する4年に一度の国際大会で、開催国2か国、FIHプロリーグの上位2か国、各大陸予選の上位5か国、最終予選で資格を得た7か国の全16か国で争う。
第16回FIHワールドカップ最終予選は、エジプト・イスマイリアとチリ・サンディエゴの2か所で行われ、全16チームが出場する。各大会で1位~3位のチームがワールドカップ出場資格を獲得し、さらに4位同士で世界ランキングの高いほうが出場資格を得る仕組み。
【Aプール】日本(WR18位)、イングランド(4位)、エジプト(17位)、アメリカ(25位)
【Bプール】マレーシア(13位)、パキスタン(14位)、オーストリア(21位)、中国(23位)
【Aプール】フランス(9位)、スコットランド(20位)、ウェールズ(15位)、チリ(22位)
【Bプール】アイルランド(11位)、韓国(16位)、カナダ(19位)、ポーランド(24位)
3月1日~4日にプール戦を行い、6日にプール1位と2位によるセミファイナルとプール3位と4位による5-8位決定予選を行い、7日~8日に決勝戦や3位決定戦などの順位決定戦が行われる。
サムライジャパンはこれまで5回のW杯出場を果たし、2006年ドイツ・メンヒェングラートバッハ大会の9位が過去最高の順位。2023年1月の前回大会は16年ぶりの出場で、15位だった。前回大会はW杯出場権を得る仕組みが今大会と異なり、最終予選自体がなく、開催国+世界ランキング枠+大陸枠(アジアは4枠)だったためアジアカップ4位の成績で出場ができた。