
2026.03.06 10:35 | 日本代表
第16回FIHワールドカップの出場をかけた第16回FIHワールドカップ最終予選(チリ・サンティアゴ)は6日、大会4日目を迎え、女子日本代表さくらジャパン(世界ランキング12位/WR*)は第3戦のマレーシア(WR21位)戦を4-0で勝利し、準決勝進出を決めた。(写真=FIH)
*2026年2月12日時点。
日本 4-0 マレーシア
(0-0/0-0/2-0/2-0)
得点者:小早川志穂(FG2得点)、村⼭裕⾹(FG)、中込紅莉(FG)
最も活躍した人に贈られるPlayer of the match(POM)に小早川志穂が選ばれた。小早川志穂は初戦のカナダ戦でも選出され、今大会すでに2回目。
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アイルランドに次いでプール2位になった日本は次戦、別プール1位のチリ(WR15位)と3月8日06時00分から対戦する。

チリは今大会、格上のオーストラリア(WR5位)に2-1、フランス(WR17位)に1-0、スイス(WR38位)に6-0と負けなし。
チリと日本の過去の戦績は、0-0引き分け(2025年2月ネーションズカップ)、1-2日本負け(2024年6月ネーションズカップ)、2-0日本勝ち(2024年1月オリンピック最終予選)。
第16回FIHワールドカップ最終予選は、チリ・サンディエゴとインド・ハイデラバードの2か所で行われ、全16チームが出場する。各大会で1位~3位のチームがワールドカップ出場資格を獲得し、さらに4位同士で世界ランキングの高いほうが出場資格を得る仕組み。
3月3日~6日にプール戦を行い、8日にプール1位と2位によるセミファイナルとプール3位と4位による5-8位決定予選を行い、9日に決勝戦や3位決定戦などの順位決定戦が行われる。
日本は、チリ・サンティアゴで行われる第16回FIHワールドカップ最終予選で3位以内に入り、7大会連続10度目のW杯出場を目指す。
・【準決勝】3月8日06:00 日本(Aプール2位) vs チリ(Bプール1位)
・【準決勝】3月8日08:15 アイルランド(Aプール1位) vs オーストラリア(Bプール2位)
・【3位決定戦】3月9日06:00
・【決勝戦】3月9日08:15
【Aプール】日本(WR12位)、アイルランド(13位)、カナダ(22位)、マレーシア(21位)
【Bプール】オーストラリア(5位)、チリ(15位)、フランス(17位)、スイス(38位)
【Aプール】イングランド(7位)、韓国(16位)、イタリア(17位)、オーストリア(33位)
【Bプール】インド(9位)、スコットランド(14位)、ウルグアイ(18位)、ウェールズ(23位)
【GK】田中 秋桜(コカ・コーラ)、工藤 優(グラクソ)
【DF】錦織 えみ(コカ・コーラ)、鈴木 美結(ソニー)、松 郁実(コカ・コーラ)、河合 珠音(ソニー)、三上 舞子(ソニー)、齋藤 はなみ(山梨学院大)
【DF・MF】堀川 真有里(コカ・コーラ)
【MF】島田 あみる(岐阜朝日(所属:ハセテック工業株式会社))、田中 彩樹(グラクソ)、立岩 奈那子(ソニー)、川口 暖加(コカ・コーラ)、平光 杏衣(ソニー)
【MF・FW】松波 芽依(山梨学院大)
【FW】鳥山 麻衣 (岐阜朝日(所属:田澤電材株式会社))、小早川 志穂(コカ・コーラ)、長谷川 美優(ソニー)、村山 裕香(ソニー)
【FW・MF】中込 紅莉 (コカ・コーラ)
※チーム正式名
・コカ·コーラ:コカ・コーラレッドスパークス
・ソニー:ソニー HC BRAVIA Ladies
・山梨学院大:山梨学院大学
・岐阜朝日:GIFU ASAHI BLUE BEES
・グラクソ:グラクソ・スミスクライン Orange United
【ヘッドコーチ】髙橋 章
【チームマネージャー】古瀨 充奈
【アシスタントコーチ】三谷 元騎
【アナリスト】石川 皓大
【トレーナー】斉藤 海 、安川 元也
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