
2026.03.12 22:02 | 日本代表
第16回FIHワールドカップの出場をかけた第16回FIHワールドカップ最終予選(インド・ハイデラバード)は8日に開幕し、総当たりのプール戦が終わり準決勝のカードが決まった。イングランド(世界ランキング7位/WR*)、インド(WR9位)、スコットランド(14位)、イタリア(WR18位)が準決勝に進出する。
今大会3位までのチームがワールドカップ出場資格を獲得できる。日本(WR15位)は、チリで行われたW杯最終予選大会で4位だったため、インド大会4位のチームと世界ランキングで比較し、上回るとW杯に出場ができる。(写真=FIH)
*2026年3月12日時点。
Aプールからはイングランドとイタリアが準決勝に進む。イングランドは、今大会唯一の3戦全勝。1983年以来、11大会連続でW杯出場中。
イタリアは1勝1分1敗で韓国と得失点差が並んだが、ゴール数が韓国を上回り準決勝進出となった。イタリアは前回のW杯には出場できず、2大会ぶりの出場を狙う。
Bプールからはホームのインドとスコットランドが準決勝に進む。ともに2勝1分で、インド対スコットランドの試合が2-2の引き分けだった。インドは3大会連続出場を狙う。スコットランドは2002年大会以来W杯に出場できておらず、もし今回出場ができれば6大会ぶりとなる。
・【準決勝】3月13日20時45分 イングランド(A1位) vs スコットランド(B2位)
・【準決勝】3月13日23時00分 インド(B1位) vs イタリア(A2位)
・【3位決定戦】3月14日20時45分
・【決勝戦】3月14日23時00分
▼FIHのInstagram(インド対スコットランドのインドのPC)
優勝:オーストラリア(W杯出場権獲得)
準優勝:チリ(W杯出場権獲得)
3位:アイルランド(W杯出場権獲得)
4位:日本
5位:フランス
6位:マレーシア
7位:カナダ
8位:スイス
【Aプール】イングランド(7位)、韓国(16位)、イタリア(17位)、オーストリア(33位)
【Bプール】インド(9位)、スコットランド(14位)、ウルグアイ(18位)、ウェールズ(23位)