2020.04.14 11:48
こんにちは!マイホッケーの藤本一平です。
先日、マイホッケーではホッケー日本代表の及川栞選手、田中健太選手、山下学選手との対談番組「日本代表に聞いてみよう!」をライブ配信しました。ご視聴いただいたみなさん、ありがとうございました。
番組内で質問を募集したところ、俊足FWの田中健太選手に対して「どうすれば足が速くなりますか?」という質問が多くあり、田中選手は「最近はスプリントトレーニングや筋力トレーニングを取り入れている」と答えてくれました。
足を速くするためには田中選手のような専門的なトレーニングが必要なイメージがありますが、いまは自宅で過ごす方も多い。自宅で気軽にできる足が速くなるトレーニングはないのだろうか・・・。
そこで出会ったのが「足が速くなるダンス」。
これは自宅でもできそうだ。在宅勤務で運動不足が続いていることもあり、私、藤本、挑戦してみました!(笑)
「足が速くなるダンス」は、名古屋学院大と日本ストリートダンススタジオ協会(NSSA)が開発したダンス。
2012年度から中学校の体育ではダンスが必修になりましたが、ダンスはなかなか難易度が高い(私も苦手・・)。そこで「足が速くなるということを最終目標にすれば、ダンスをしたくなるのでは」ということでこのダンスが誕生したそうです。
実際に踊ってみて感じたこと感想は・・・
足が速くなるには①歩幅を上げる②姿勢を維持する③足の回転数を上げることが大事な要素と言われていますが、足が速くなるダンスにはまさにこの3要素が取り入れられています。
19年春、大阪市内の小学5、6年生の計92人が「足が速くなるダンス」に1カ月間取り組んだ結果、約6割の児童に効果が見られたそうです!(50メートル走のタイムが平均で0.17秒縮み、最大で2.6秒速くなった児童もいたとか!)
音楽は誰もが一度は聞いたことがあるオペラの名曲「カルメン」。次にどういうメロディーが流れるか分かるのでリズムが取りやすかったです!(完成度が低いのは自身のリズム感の無さ・・・)
YouTubeに解説動画があります。1つ1つの動きをわかりやすく解説してくれているのでダンス初心者の方もチャレンジしやすいですね!
新型コロナウイルス感染症の影響で休校が続いており、子どもの運動不足も懸念されています。
「自宅でできる運動不足解消はないか」
「子どもたちが楽しめる過ごし方、家族で楽しめる過ごし方が知りたい!」
「おうちで気分転換したい!」といった方々も多くいるかと思います。
自宅でできることは限られてしまいますが、ダンスは道具がなくてもご自宅でできます。また、元ホッケー日本代表の私でもこのダンスをすると息が上がり、けっこうきつかった・・・(笑)これはいい運動不足解消になると思います。
休校中の子どもたちはもちろん、在宅勤務で運動不足も方も多いと思います。ぜひ、ご家族で足が速くなるダンスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
以上、足が速くなるダンスのご紹介でした!
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