大会情報・結果MATCH

試合結果速報

大会名 2013関東学生秋季リーグ 対戦カード 山梨学院大学 対 早稲田大学
区分 男子1部 ステージ 1-2位決定戦
プール - 試合番号 -
開催日 2013年11月24日(日) 14:15 会場 慶應日吉
山梨学院大学
(M38勝者)
1 0 前半 0 2 早稲田大学
(M37勝者)
1 後半 2

ゲーム公式記録

ゲーム開催データ
日付 開始時刻 天候 会場・コート ゲームNo
11月24日 14:15 晴れ 慶應日吉グラウンド M51
審判員 審判員 ジャッジ T.O. リザーブ審判員
近藤聡史 戸塚洋介      
記録員 記録員      
八木太郎 吉村俊也      
ゲーム公式記録
チーム名 結果 チーム名
山梨学院大学 1 0 前半 0 2 早稲田大学
1 後半 2
延長
前半
後半
No - - - - - - - - - - SO No - - - - - - - - - -
-  
寺本祐冶 チーム代表者 前田祐介
St Po No 選手名 警告   St Po No 選手名 警告
G Y R G Y R
GK 1 今村 滉太   GK 1 戸田 翼
FB 2 田原 史也   FB 2 田中 智大
FB 3 長岡 司   FW 3 宮崎 俊哉 15
FW 4 大家 航揮   FB 4 横山 拓真
MF 5 福居 陸希   10 MF 5 宮田 将大
FB 6 安部 竜之介   MF 6 小野田 泰良
12 FB 佐合 星彦   10 FW 7 川原 悠雅
MF 9 原田 拓郎   FW 8 安田 大河
50 FW 10 宇野 創一朗   FB 9 鵜飼 慎之介
13 FW 11 名取 良也   FW 10 田村 真彬
18 FW 12 逢沢 優   FW 11 村上 桂英
FW 14 松本 祐樹   FW 12 佐藤 良
12 FW 15 佐藤 大樹   FB 羽田 康佑
FB 16 蛭田 光   66 MF 14 岸本 昌樹
27 FW 18 阪本 成翔奎   GK 15 コグラン ショーン
11 FB 22 田中 圭太   FB 16 柳田 洋人
MF 23 朝倉 祐樹   FW 17 木村 浩一郎
20 FW 24 穴井 信太郎   FW 18 中村 拓郎
12 FW 25 石川 隆   FB 19 西山 健史
FB 27 松 健太   FW 20 渡辺 崇仁
FW 28 向山 大貴  
GK 30 藤原 健人  
  PC数 4 シュート数 4   PC数 2 シュート数 7
【得点経過】
Team Minute Goal
No.
Assist
No.
Action Score Team Minute Goal
No.
Assist
No.
Action Score Team Minute Goal
No.
Assist
No.
Action Score
早稲田 37 3 FG 0 - 1 - -
早稲田 40 8 2 PC 0 - 2 - -
山梨 55 14 6 PC 1 - 2 - -
- - -
- - -
- - -
- - -
- - -
- - -
- - -

※Actionはフィールドゴール:『FG』、ペナルティーコーナー:『PC』、ペナルティーストローク:『PS』、オウンゴール:『OG』

【 戦 評 】 試合経過
 早稲田大学のセンターパスにより、秋季リーグ男子1部優勝決定戦が開始された。早稲田大学は序盤から#9鵜飼と#3宮崎を中心とした勢いあるドリブルと、正確なパスワークで相手を圧倒し、開始7分でPCを獲得するがこれを決めきることは出来ない。対する山梨学院大学は、パスカットから攻め始め、だんだんとペースをつかみ始める。前半20分、早稲田#3宮崎がイエローカードで10分間の退場となる。その間に先制点を決めたい山梨は、PCを獲得するなどチャンスをうかがうがスコアは動かず、均衡した状態が続く。#3宮崎が戻った早稲田は素早いプレッシャーからボールを前線でカットするなど、いくつもチャンスをつくるが決めきれず、前半を0-0で折り返す。
 後半に入っても均衡した戦いになるかと思われたが、37分、相手GKの蹴ったリバウンドを早稲田#3宮崎がダイレクトで決め、待望の先制点をあげる。すると流れをつかんだ早稲田は、40分にもPCを獲得すると#8安田がタッチで合わせ、スコアを0-2とする。山梨も落ち着いたパス回しからチャンスをうかがい、44分54分とPCのチャンスを得るが、早稲田の確実なDFとGKのナイスセーブに阻まれる。しかしこのままでは終われない春季リーグ王者の山梨は、55分にもう一度PCを獲得すると、#14松本がゴール右隅にシュートを放ち1点を返す。もう1点返して早稲田に食い下がりたい山梨と、追加点をあげて逃げ切りたい早稲田。両者ともに最後まで攻めの姿勢を崩さず、一進一退の攻防が続くが、スコアは1-2から動かない。そのまま試合終了のホーンがなり、秋季リーグの男子優勝は早稲田大学となった。