大会情報・結果MATCH

試合結果速報

大会名 2017関東学生秋季リーグ 対戦カード 山梨学院大学 対 東京農業大学
区分 男子1部 ステージ 順位決定予選
プール - 試合番号 M28
開催日 2017年10月14日(土) 14:45 会場 駒沢
山梨学院大学
(Aプール1位)
1 1 前半 1 2 東京農業大学
(Bプール2位)
0 後半 1

ゲーム公式記録

ゲーム開催データ
日付 開始時刻 天候 会場・コート ゲームNo
10月14日 14:45:~16:30 曇り 駒沢第一球技場 M28
審判員 審判員 ジャッジ T.O. リザーブ審判員
平山 誠大 木下 英貴      
記録員 記録員      
大内 颯希・小倉 猛瑠 竹内 佑太・高野 禎      
ゲーム公式記録
チーム名 結果 チーム名
山梨学院大学 1 1 前半 1 2 東京農業大学
0 後半 1
No SO No
-
寺本 祐治 チーム代表者 青山 秀隆
St Po No 選手名 警告   St Po No 選手名 警告
G Y R G Y R
FB 2 山﨑 文也   FB 1 三原 広之
13 FB 4 岩崎 星斗   9 FW 2 大場 尚之
MF 5 大橋 洵   9 MF 3 萩沢 貴晃
MF 7 小澤 航太 14   MF 4 下畝地 洸聖
MF 8 林 聡馬   FB 5 内田 明良
FW 9 小沢 諒   FW 6 小野 拓夢
FW 12 小川 恭平   MF 8 青山 力也 50
FB 15 浦下 陸   FB 10 福山 聖貴
MF 17 佐土 弘樹   FW 11 和田 友道
6 FB 21 沖津 光輝   9 MF 12 田中 春斗
FB 23 田辺 直也   9 FW 13 倉地 智弥
10 FW 26 酒井 悠矢   MF 17 沼辺 大樹 30
FB 27 長谷川 拓馬   FB 18 山田 剛
FW 28 縣 綧   MF 19 堀 将典
GK 30 高野 雄介   FB 20 浅野 隼大
16 FW 35 山崎 篤史 17   MF 21 平田 大成
GK 39 大村 啓人   GK 22 荒谷 惇之介
16 MF 47 濱本 翔   GK 23 手塚 広佳
40 FW 48 西川 巧希   FW 24 竹村 浩和
14 MF 49 武石 裕介   FB 25 佐藤 善恭
  FW 26 小寺 仁一郎
  10 FB 27 細川 由博
  PC数 3 シュート数 5   PC数 5 シュート数 8
【得点経過】
Team Minute Goal
No.
Assist
No.
Action Score
東京農業 17 1 PS 0 – 1
山梨学院 23 12 8 PC 1 – 1
東京農業 39 4 1 PC 1 – 2

※Actionはフィールドゴール:『FG』、ペナルティーコーナー:『PC』、ペナルティーストローク:『PS』

【 戦 評 】 試合経過
 霧雨が降り冷え込んだ駒沢第一球技場第4試合は東京農業ボールで開始された。前半1分東京農業はPCを獲得、この試合初のチャンスであったが山梨学院の必死のディフェンスで無失点。試合序盤は東京農業がチャンスを作るが山梨学院は人数をかけサークル外で止め、カウンターを仕掛けるシーンが多くみられる。山梨学院は5分#5大橋洵選手のパスを#9小沢諒選手がシュートするもキーパーの好セーブに阻まれる。互いに攻守のトランジットからチャンスを作るが前半8分山梨学院のPCをとめた東京農業のカウンター攻撃。#6小野拓夢選手がフリーでシュートするも枠を捉えることができない。前半12分山梨学院は#9小沢諒選手のドリブル突破からシュートするも東京農業のシュートブロックによりこれを防がれる。前半17分退場者を出した山梨学院に対し東京農業の怒涛の攻撃。ゴール前の混戦からPSを獲得、#1三原広之選手が沈め先制する。前半22分#7小澤航太選手の華麗なドリブルから山梨学院はPC獲得、#12小川恭平選手の強烈なフリックシュートで同点とする。前半28分山梨学院はタッチシュートを狙うが東京農業キーパーのファインセーブにより逆転を阻止される。試合は互いに一進一退のまま前半終了。
 後半開始。後半2分東京農業#19堀将典選手のドリブル突破でPC取得。#4下畝地洸聖選手が流して#8青山力也選手がシュートするが惜しくも枠をとらえることができない。立て続けに後半3分こぼれ球を東京農業#26小寺仁一郎選手がフリーでシュートするが枠外となる。両チーム攻め続けるが試合が動いたのは後半13分であった。東京農業は#4下畝地洸聖選手のドリブルからまたもPCを取得、#1三原広之選手のボールに#4下畝地洸聖選手が合わせて東京農業が再びリードする。直後、東京農業の退場がありここで攻めに転じたい山梨学院だがなかなか一点が遠い。後半23分山梨学院は中盤の巧みなパスワークから#7小澤航太選手がサークルにボールを通すが東京農業のディフェンス陣に阻まれる。続けて24分東京農業のPCを止めた山梨学院はカウンター攻撃を仕掛けるが東京農業#10福山聖貴選手が反撃の芽を摘むナイスディフェンスを見せる。後半25分をすぎると山梨学院が攻勢に転じる。山梨学院は得点を狙い後半32分にパワープレーにでる、人数有利の前掛かりな猛攻をかけるが東京農業は守り続ける。ついに山梨学院が34分にPCを獲得。同点のチャンスを手繰り寄せる。しかし決死のディフェンスで見事東京農業が守り切り勝利をつかみ取り決勝へとコマを進めた。