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試合結果速報

大会名 2019関西学生秋季リーグ 対戦カード 名古屋大学 対 神戸大学
区分 男子2部 ステージ リーグ
プール A 試合番号 31
開催日 2019年10月19日(土) 13:00 会場 親里
名古屋大学 2 1 1Q 0 2 神戸大学
0 2Q 0
0 3Q 0
1 4Q 2

ゲーム公式記録

ゲーム開催データ
日付 開始時刻 天候 会場・コート ゲームNo
10月19日 13:00 親里ホッケー場 31
審判員 審判員 ジャッジ T.O. リザーブ審判員
壽山 由樹 稲元 南   長谷部 謙二  
記録員 記録員      
菅原 楓 小林 愛実      
ゲーム公式記録
チーム名 結果 チーム名
名古屋大学 2 1 1Q 0 2 神戸大学
0 2Q 0
0 3Q 0
1 4Q 2
No SO No
-
浮野 源太 チーム代表者 谷村 謙一
St Po No 選手名 警告   St Po No 選手名 警告
G Y R G Y R
GK 7 柴田 将吾   GK 1 中江祐人
FB 8 松村 洸太朗   GK 8 栄孝樹
FB 13 河内 俊尚 38 38   FB 2 上中孝太
FB 17 中井 健吾   26 FB 15 沼田尚樹
FB 19 西沢 建吾   FB 16 堀尾昂平
FB 20 山口 義勝   41 FB 17 大橋瞭雅
23 FB 24 中野 拓海   FB 21 久保雄大
MF 加藤 慈温   FB 25 中山開智
MF 16 野村 泰三   5 FB 28 西岡寛人
MF 18 井野 雄太   MF 3 鉛口泰永
FW 1 稲葉 太郎   MF 4 八木悠歩
FW 2 Igor Stankiewicz   7 MF 6 伊澤正吾
FW 5 鈴木 優翔   MF 14 田中雄士
FW 10 高木 隆   MF 20 大畑裕紀
10 FW 15 内山 航   FW 7 神田大河
FW 22 岩月 駿之介   FW 9 梅本健輔
  FW 松田正治
  9 FW 12 山本達郎
  FW 13 今村勝
  9 FW 18 有田龍太郎
 
 
  PC数 3 シュート数 13   PC数 2 シュート数 8
【得点経過】
Team Minute Goal
No.
Assist
No.
Action Score
名古屋 10 6 22 FG 1 - 0
神戸 48 10 20 PC 1 - 1
神戸  58 4 9 FG 1 - 2
名古屋 58 15 22 FG 2 - 2

※Actionはフィールドゴール:『FG』、ペナルティーコーナー:『PC』、ペナルティーストローク:『PS』

【 戦 評 】 試合経過
 名古屋大学のセンターパスにより第1Qが開始される。立ち上がりから激しい攻防が繰り広げられる。3分、名古屋大学#22がサークルに持ち込みシュートするも、神戸大学GKが好セーブする。4分、名古屋はPCを獲得するも得点にはならない。7分、神戸はPCを獲得するが、名古屋DFによりゴールを捉える事が出来ない。10分、ゴール前より名古屋#6が得点を決め、1-0となる。神戸はカウンターを狙うも名古屋の堅い守備により止められ、1-0のまま第1Qが終了する。第2Qの試合開始と同時にお互い譲らない攻防が繰り返される中、一瞬の隙をついた名古屋が相手のパスをカットし、#7がシュートを狙うも決まらない。その後も攻め続けるが、神戸GKの好セーブにより、得点には至らない。ハイプレッシャーを掛け続ける神戸は幾度か高いラインでボールを奪い、サークルインするも、シュートを打てず、チャンスをものにできない。1-0で名古屋大学がリードしたまま第2Qが終了する。
 神戸大学のセンターパスにより、第3Qが開始される。名古屋はロングボールを使い、前線へボールを送る。名古屋の攻撃する時間が続くが、神戸の粘り強い守備によりチャンスとはならない。36分、名古屋はゴール前で決定的チャンスとなるも決めきる事が出来ない。37分、名古屋がPCを獲得するが、これも得点にはならない。中盤でボールを奪い合う時間が続き、両チーム得点を取り切れず、第3Qが終了する。第4Q、神戸は前線でボールカットを狙う。48分、神戸はPCを獲得。#10のプッシュシュートがゴール右下に突き刺さり、1-1となり、試合が振り出しに戻る。50分、名古屋#22ドリブル突破からのリバースシュートは惜しくも枠から外れる。続いて50分、名古屋はPCを獲得。神戸DFが弾いたボールはゴールポストに当たり得点とはならない。両者譲らない攻防が続く。名古屋は華麗なパスワークから得点を狙う。神戸は粘り強い守備から細かくパスを繋ぐ。58分、神戸は#9のセンタリングパスを#4が決める。続く58分、名古屋#15がシュートを決め、2-2となり、またもや振り出しに戻る。試合終了間際まで、激しい攻防を繰り広げながらお互いにシュートチャンスを作るも確実に決めきることが出来ず、2-2で試合終了となる。
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