【速報】さくらジャパン、ベルギーに3-6で敗れ決勝T進出ならず/ワールドカップ

2018.07.29 | 日本代表

ホッケーワールドカップ(ロンドン)は7月29日(日)、グループリーグDの最終戦が行われ、女子日本代表「さくらジャパン」(世界ランク12位)はベルギー代表(世界ランク13位)と対戦。
日本は3-6で敗れ、同じグループのオーストラリアとニュージーランドが1-1で引き分けたため、グループD4位が確定。グループリーグ突破はできなかった。

日本は引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出が決まる状況だったが、第1Qから押し込まれる展開が続き、終始ペースをつかむことができなかった。

7分、ペナルティーコーナーからリバウンドを押し込まれ失点。17分には、左サイドからのセンタリングをタッチシュートで決めベルギーが追加点。19分、日本が最初のペナルティーコーナーを獲得。左サイドからのタッチシュートを狙うがパスが合わず決められない。22分、日本のDFラインのパス回しをカットされ、ベルギーFWの個人技により失点。3点ビハインドで前半を折り返す。

33分、サークル中央から豪快なヒットを決められ4失点目。36分、日本はペナルティーコーナーを獲得。及川のシュートを加藤が合わせ1点を返す。ベルギーは、39分にフィールドゴール、47分にペナルティーコーナーを決める。日本は50分、ペナルティーコーナーを野村が直接決めて2点目。57分には、永井葉月がペナルティーコーナーを決めて3点差に迫るが、3-6で試合が終了した。

<得点>
日本:36分 加藤彰子(PC)、50分 野村香奈(PC)、57分 永井葉月(PC)
ベルギー:7分 VANDERMEIREN Judith(PC)、17分 BOON Jill(FG)、22分 WEYNS Anne-Sophie、33分 VERSAVEL Louise(FG)、39分 VERSAVEL Louise(FG)、47分 VERSAVEL Louise(PC)

<ボール支配率>日本42%、ベルギー58%
<シュート数>日本8本、ベルギー13本
<サークル進入>日本18回、ベルギー22回
<ペナルティコーナー>日本4本、ベルギー3本

17分タッチシュートにより失点

21分狩野のシュートはGKの好セーブに阻まれる

22分ベルギーの個人技が光る

景山恵の好セーブも目立った

33分サークル中央から豪快なヒットを決められ4失点目

50分野村香奈がペナルティーコーナーを直接決める

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