【明日開幕】東京大学男子主将、中村「連覇を勝ち取る」/全国七大学総合体育大会

2018.08.12 | 大学生

第57回全国七大学総合体育大会が8月13日(月)より行われる。
七大戦や七帝戦の愛称で呼ばれている。

この大会は北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の7つの国立大学が合同で開催している体育大会で、全部で35競技行われる。
男子のホッケーは北海道大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学に新潟大学が加わり争う。

今年の開催地は北海道で、毎年持ち回りで開催される。

長い伝統を誇る七大戦の大会に向け、各大学のキャプテンに意気込みを聞いた。

北海道大学 澁屋 大地

「北海道大学ホッケー部は道内に大学のチームがないため試合経験がとても薄いです。そのため、7大戦を通して自分たちの経験値を増やし個人、またチームとして大きく成長できるように臨みます。また、去年の先輩たちの結果よりも良い結果を目指しチームが一体となり頑張っていきたいと思います」

東京大学 中村 能之

「今大会の主将を務める中村です。私たちは、昨年度の優勝チームを牽引した現四年生の不在の中、各個人が成長する必要性を自覚しながら練習に励んできました。大会を通して部員の一人一人が一段も二段もステップアップし、またお互いに高め合う中で、全員で「ジュニア戦、レギュラー戦共に連覇」を勝ち取りに行きます」

名古屋大学 河内 俊尚

「昨年の七帝戦では、一勝もできずに悔しい思いをしました。今年のチームは昨年より得点力があり、より攻撃的になっています。今年は昨年の悔しさをバネに、得点力を生かして、一つでも多く勝利することを目指します」

大阪大学 竹村 勇樹

「一昨年は3位、昨年は惜しくも準優勝という結果に終わり、悔しい思いをしました。4回生が抜け、新チームになったばかりでまだまだ未熟ですが、得意のパスホッケーで優勝掴みとります」

新潟大学 柳澤 勇利

「今年も新潟大学が七大戦に参加できることを感謝申し上げます。新潟大学は昨年度の目標であったインカレ出場を果たしましたが、全国大会を経験したことで私たちの実力がまだまだ及ばないことを痛感しました。今年は去年のチームの支えであった現4年生が抜け、技術面では不安が残りますが、去年よりも精一杯声を出してひたむきにプレーしていきたいと思います」

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