アジア大会で大活躍の「サムライ」をリーグで応援しよう!/日本リーグ

2018.09.07 | HJL | 日本代表

初のアジア大会優勝を飾った男子日本代表「サムライジャパン」。

日本代表の選手のほとんどが普段は高円宮牌2018ホッケー日本リーグのチームに在籍し、試合を行っている。

アジア大会により日本リーグ男子H1は6月10日(日)以降一時中断していたが、9月8日(土)に再開される。
日本代表として大活躍した「サムライ」たちが国内リーグでどんなプレーを見せてくれるのか。

これから激しい順位争いへ

日本リーグ男子H1は6チームで構成されている。
4月から11月の間にレギュラーステージとして総当たり戦を2回行い、勝ち点によって順位を決める。

レギュラーステージで上位3位に入ったチームのみ、12月のファイナルステージで優勝を争う。

レギュラーステージで最下位のチームは男子H2に自動降格。
レギュラーステージで5位のチームは12月に男子H2の2位チームとの入れ替え戦に回ることになる。

現在トップは立命館ホリーズ

現在、男子H1は6試合が終わり、総当たり戦の2回目に入ったところだ

1位を走るのは立命館ホリーズ。今年に入ってから6試合で22得点と、得点力が武器だ。

得点ランキング2位の加藤凌聖選手や、アジア大会にも出場した立命館大学4年生の渡辺晃大選手が所属している。

5月に行われた立命館ホリーズと岐阜朝日クラブの試合映像。渡辺晃大選手の華麗なドリブルが光る。

代表選手最多の岐阜朝日クラブ BLUE DEVILS

アジア大会に出場した男子日本代表「サムライジャパン」の選手が最も多く所属するのが岐阜朝日クラブ。昨年の優勝に続き、連覇を狙う。

岐阜朝日クラブのキャプテンを務める田中世蓮選手は昨年の日本リーグで最優秀選手賞を受賞。今年の日本リーグの顔として大会パンフレットやポスターの表紙を飾っている。
アジア大会では、マレーシアとの決勝戦で先制点を決め、「サムライジャパン」のアジア大会初優勝に貢献した。

さらに、岐阜朝日クラブには現在日本リーグ男子H1の得点ランキング1位で、ペナルティーコーナーでのフリックシュートを得意とする山田翔太選手や「サムライジャパン」の守護神、GKの吉川貴史選手、今年岐阜朝日クラブに新加入した福田健太郎選手が在籍。
山田翔太選手はアジア大会の準決勝戦で格上のパキスタンに得意のフリックシュートで得点を決め、この1点が決勝点となり、「サムライジャパン」は決勝戦進出を果たした。

5月に行われた岐阜朝日クラブとLIEBE栃木の試合映像。山田翔太選手のフリックシュートの強さがよく分かる。

山梨県に観戦に行こう

日本リーグ男子H1の試合は9月8日(土)、9日(日)に山梨学院ホッケースタジアムで行われる。
9日(日)には、立命館ホリーズと岐阜朝日クラブが直接対決をする。

日本リーグの試合日程は日本リーグ公式ページをご覧ください。