インカレ出場権最後の1枠はSO戦で決まる/全日本大学ホッケー大会

2018.09.09 | 大学生

全日本学生選手権大会(インカレ)の出場校を決めるための全日本大学ホッケー大会が9月9日(日)に最終日を迎えた。

インカレの出場権を獲得できるのは3校。
8日(土)の準決勝戦で2校が出場を決め、9日(日)最終日の3位決定戦では最後の1枠が争われた。

男女とも熾烈な戦いとなり、勝負はSO戦に持ち込まれる。

男子は武蔵大学、女子は京都大学がインカレ出場権を獲得した。

男子、武蔵大学逆転勝利し、インカレ出場

男子3位決定戦は武蔵大学と同志社大学で争われ、武蔵大学が勝利した。
1−1(0−0/0−1/1−0/0−0) SO2−0

昨日に引き続き、大雨の中試合が行われる。
先制点は同志社大学。大雨で一次が中断されたが、中村友哉がゴールを決めた。そのまま1−0の同志社大学リードで前半を折り返す。
後半が開始され、武蔵大学の天沼秀斗がゴールを決め1−1の同点に。

そのまま1−1で試合終了。インカレの出場権はSO戦に持ち込まれた。
武蔵大学がSO戦を勝ち取り、全日本学生選手権大会(インカレ)の出場権を獲得した。

全日本大学ホッケー大会(男子)の結果、学習院大学、東海学院大学、武蔵大学の3校がインカレ出場権を獲得した。

女子、決着はSO戦サドンデスへ

女子3位決定戦は京都大学と学習院大学で争われ、京都大学が勝利した。
0−0(SO3−2)

両チーム一歩も譲らぬ攻防で、決着はSO戦へ。
さらに、1巡目では決まらず、2巡目に突入しサドンデスとなる。

激闘のSO戦は京都大学が制し、インカレ出場を決めた。

京都大学は昨年に引き続き2年連続のインカレ出場。喜びをTwitterに投稿した。

全日本大学ホッケー大会(女子)の結果、慶応義塾大学、同志社大学、京都大学の3校がインカレ出場の切符を手にした。

全日本学生選手権大会(インカレ)は10月31日(水)から11月4日(日)にかけて駒沢オリンピック公園総合運動場第一球技場で行われる。

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