山﨑晃嗣選手が得点を決めるも、あと一歩及ばず/オーストラリア4ヶ国大会

2018.09.18 | 日本代表

男子日本代表サムライジャパン(世界ランキング16位)が出場するオーストラリア4ヶ国大会が9月18日(火)に開幕。
日本は初戦、アルゼンチン(2位)と対戦し、1-2で敗れた。(0-1/0-0/0-0/1-1)

開始3分で最初の失点

男子日本代表サムライジャパンはアルゼンチンとの初戦を迎えた。

サムライジャパンは試合開始3分で最初の失点をしてしまった。
ペナルティーコーナーで、アルゼンチンの強烈なフリックシュートによる失点だった。

その後はGK吉川 貴史選手を中心とするDFでゴールを守り、0-1のまま最終Qへ。

しかし56分、アルゼンチンに追加点を許してしまい、0-2。
サムライジャパンはあきらめずにゴールを狙い、58分山﨑晃嗣選手がゴールを決める。

サムライジャパン持ち前の粘り強さを見せたが、力及ばず黒星スタートとなった。

サムライジャパン、18人全員出場

アルゼンチン戦では今大会の全メンバー18人が出場した。

サムライジャパンのメンバー18人のうち、初招集選手は6人。
2番FW田村陸選手、18番GKアーノルド勇利選手、19番FW松本和将選手、22番MF米田一輝選手は先発で出場した。

米田一輝選手(18歳・天理大学)は大会前にサムライジャパンのInstagramに大会への意気込みを話す動画がアップされた。
「強靭なフィジカルを活かして勝利に貢献したい」と話す米田選手。
184センチの身長を活かした力強いプレーに期待したい。

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続いて初招集4人目は天理大学1年生米田一輝選手です @gaucyo5631 #サムライジャパン #大和魂 #nevergiveup #enjoyhockey #hockey #tokyo2020 #powerofwe

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次戦はマレーシア戦

サムライジャパン(世界ランキング16位)の次戦はマレーシア戦(世界ランク12位)。
アジア大会の決勝戦で激しい戦いをした相手だ。

マレーシアはアジア大会での雪辱を晴らすべく、強い気持ちで挑んで来るだろう。

サムライジャパンの諦めない強い気持ちで再びマレーシアに勝利してほしい。

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