【男子準々決勝】注目の天理vs山梨学院、シュートアウト戦で天理がベスト4勝ち取る/全日本大学王座

2019.07.05 | 大学生

7月4日(木)に開幕した第38回全日本大学王座・東西交流戦
5日(金)にグリーンランドみずほホッケー場と立命館OICフィールドで男子準々決勝戦が行われ、立命館大学、天理大学、福井工業大学、朝日大学の4チームが準決勝進出を決めた。

立命館、天理、福井工業、朝日は来年度の1回戦シード権を得る

【男子準々決勝の結果】

準々決勝戦に勝利した4チームは来年度の全日本大学王座の1回戦シード権を獲得。
連日試合が続く全日本大学王座で1回戦のシード権を得られるメリットは大きい。

天理、シュートアウト戦で山梨学院を制す

注目の天理大学(関西第2代表)対山梨学院大学(関東第2代表)戦はシュートアウト戦により天理大学に軍配が上がった。

【得点者】

福井工業、関東第1代表の明治を下す

天理大学と山梨学院大学のシュートアウト戦が行われた後、同じ試合会場のグリーンランドみずほホッケー場で福井工業大学対明治大学戦が行われた。

ベスト4を目指す両チーム、どちらも一歩も譲らぬ0-0でシュートアウト戦へ。
白熱のシュートアウト戦は3-2で福井工業大学が勝利をつかんだ。

先週、6月30日(日)にはカナダ代表チームと試合を行っていた福井工業大学。
カナダ代表には2-6で敗れたが、いい経験に繋がったいたようだ。

・カナダ代表テストマッチ一覧はこちら

福井工業大学、初の決勝戦進出なるか

明日、6日(土)立命館OICフィールドで決勝戦進出をかけた準決勝戦が行われる。

【準決勝戦スケジュール】

昨年度は3位の福井工業大学。明日の準決勝戦では初の決勝戦進出を狙う。

チーム名 優勝回数 決勝戦進出回数
天理大学 24回 30回
立命館大学 7回 20回
朝日大学 0回 3回
福井工業大学 0回 0回

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