2019.07.24 17:08 | 日本代表
いよいよ東京オリンピック開幕まで1年前を迎えた。
5大会連続出場の女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」と52年ぶりオリンピック出場の男子ホッケー日本代表「サムライジャパン」がオリンピックの舞台で活躍する姿が今から待ち遠しい。
また、7月以降は世界各地でオリンピック出場権をかけた大陸大会や予選が行われる。
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オリンピックに行ける選手は16人。
昨年12月、日本ホッケー協会より東京オリンピックの候補選手が発表された。
男子「サムライジャパン」の候補選手は33人。女子は「さくらジャパン」と「さくらジャパンB」の2つのカテゴリーに分けられ、さくらジャパン候補は26人、さくらジャパンB候補は25人と50人以上にチャンスがある。
また、候補選手は随時入替があり、昨年12月に候補選手に名前が挙がっていなかった選手にもチャンスがある。
今後、日本の結果は勿論、代表争いのサバイバルにも注目だ。
さくらジャパンは7月13日~20日までグレートブリテンを招聘し、広島県でテストマッチを2試合、トレーニングマッチを2試合行った。
テストマッチはFIH(国際ホッケー連盟)の記録に残る。
グレートブリテンとのテストマッチは2勝、トレーニングマッチは1分け1敗の結果となった。
さらに、7月24日~30日にかけては世界ランキング1位のオランダを招聘し、山梨県でテストマッチを2試合行う予定だ。
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サムライジャパンは8月に大井ホッケー競技場で行われるオリンピックテストイベント「READY STEADY TOKYO」でインド、ニュージーランド、マレーシアを迎え討つ。
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