「新しい立教の歴史をつくります!」立教大学女子ホッケー部に今季も注目が集まる

2018.08.28 | 大学生

立教大学女子ホッケー部は平成3年に創部。
関東女子1部の8校の中では、平成2年創部の慶應義塾大学に次いで、2番目に古いチームだ。

その立教大学女子ホッケー部は昨季の関東学生春季リーグで1部5位の座を勝ち取り、大会を盛り上げた。

関東女子1部5位の座は大学王座や全日本選手権(インカレ)の出場権を獲得できる重要な順位。5位の順位をめぐり、激しい戦いが繰り広げられていた。

【昨季の立教大学戦績】3勝2敗

9月1日(土)に開幕する関東学生秋季リーグに向け、立教大学女子ホッケー部主将の古谷真理主将に意気込みなどを聞いた。

部員数25人の立教大学女子ホッケー部。今季はどんなプレーを見せてくれるのか注目が集まる。

部員数25人の立教大学女子ホッケー部。今季はどんなプレーを見せてくれるのか注目が集まる。

夏はフィジカルや体力面の練習を強化

--春季リーグでは1部5位の好成績でした。今のチームの強みは何だと思いますか?

古谷:上下関係なく戦略を話し合えるところです。


--夏の間、チームで意識して取り組んできたことを教えてください。

古谷:フィジカルや体力面での強化です。


--夏に横浜市立大学との合同合宿を行ったと聞いています。どのようなことが刺激になりましたか?

古谷:プレーはもちろんですが、何よりもチームの中でのポジティブな声かけや明るい雰囲気に刺激を受けました。


--「うちのチームは他とここが違う!」などチームのアピールポイントがあればお願いします。

古谷:全員の個性・自我が強くちぐはぐな分、お互いを補い合えていて実はまとまっているところです。


--最後に、秋季リーグへの意気込みをお願いします。

古谷:より高い成績を残し、新しい立教の歴史をつくります!

集大成となる秋季リーグが始まる

立教大学の秋季リーグ初戦は9月15日(土)。関東の王者、山梨学院大学が対戦相手だ。

昨季、好成績を収めた立教大学は夏を経てにさらにパワーアップしていることだろう。
秋季リーグでのプレーに期待したい。

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49季連続、49回目の優勝を目指す山梨学院大学
リーグ開幕前の主将コメントを掲載。王者、山梨学院大学49連勝を目指す。