男子1部、開幕から熾烈な戦い/関東学生秋季リーグ

2018.09.05 | 大学生

関東学生秋季リーグが9月1日(土)に開幕。

9月1日(土)は駒沢オリンピック公園総合運動場で、9月2日(日)は慶應義塾大学日吉グラウンドと駿河台大学ホッケー場で、合計10試合が行われた。

注目の男子1部、開幕から激しい戦いに

昨季、男子1部優勝の法政大学は昨季8位の駿河台大学と対戦。
2-1で法政大学が勝ち点3をつかんだ。(0-0/0-0/1-1/0-1)

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昨季、男子1部2位の山梨学院大学と3位明治大学の試合にも注目が集まった。
明治大学が先制点を決めるが、2-1で山梨学院大学が勝利。(0-0/0-1/1-0/1-0)

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白熱した戦いを見せたのが早稲田大学(昨季1部4位)vs東京農業大学(1部5位)。
2-2(0-0/1-1/1-0/0-1)

早稲田大学が先制するも東京農業大学もすぐに折り返し、シーソーゲームの展開になった。

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女子2部、3試合全て引き分け

女子2部は9月2日(土)、慶應義塾大学日吉グラウンドで試合が行われ、3試合すべて引き分けの結果に終わった。
東京女子 vs 東洋英和女学院 0-0
上智 vs 成城 2-2
防衛大学校 vs 津田塾 1-1

拮抗する女子2部。今後は得失点差の影響も考えられる。

昨季、入替戦で2部降格となった防衛大学校と津田塾大学(昨季2部5位)の対戦に注目が集まった。
1-1(0-0/0-0/0-1/1-0)

前半は両チーム得点に繋がらなかったが、後半に入り第3Q、津田塾大学が待望の先制点を挙げる。
防衛大学校は大勢の応援団を味方につけ、第4Qに1点を折り返す。
そのまま試合は終了し、1-1の引き分けとなった。

前半、防衛大学校のペナルティーコーナー。今季で1部に返り咲けるか。

前半、防衛大学校のペナルティーコーナー。今季で1部に返り咲けるか。

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いよいよ日本体育大学、デビュー戦へ

9月8日(土)は初参戦の日本体育大学が武蔵大学朝霞グラウンドで中央大学と対戦する。
また、駒沢オリンピック公園総合グラウンドでは49連覇を目指す関東王者、女子山梨学院大学の初戦が行われる。対戦相手は早稲田大学だ。

9月9日(日)は男子1部の試合が3試合行われる。両チーム、秋季リーグ初戦となる東京大学(昨季1部6位)と慶應義塾大学(1部7位)の試合が行われる。

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49季連続、49回目の優勝を目指す山梨学院大学
リーグ開幕前の主将コメントを掲載。王者、山梨学院大学49連勝を目指す。
2018年関東春季リーグでの駿河台大学戦。
SO戦を制し、歓喜する東京大学。
昨季の関東春季リーグで1部6位の座を勝ち取った東京大学。開幕前に浅野主将に意気込みを聞いた。