さくらジャパン、韓国に完封勝利。森花音選手が最も印象的なプレーをした選手に選出/いばらき4ヶ国大会

2018.09.18 | 日本代表

立命館OICフィールドで行われるSOMPO CUP女子ホッケー4ヶ国いばらき国際大会が9月15日(土)にリーグ最終戦を迎え、女子日本代表さくらジャパン(世界ランキング14位)は韓国(10位)と対戦。
4-0で勝利し、決勝戦に進出した。

韓国戦、完封勝利

韓国戦は4-0で日本が勝利。(2-0/2-0/0-0/0-0)
韓国戦の結果、さくらジャパンは予選グループリーグを2位で通過した。

先制点は開始5分。4番松本夏波選手(22)が韓国DFからボール奪い、ドリブルでサークルイン。
19番森花音選手にパスを送り、鋭いヒットで先制点を挙げた。

さらに、2分後追加点を決める。32番一谷奈歩選手(24)のパスを受けた4番松本夏波選手(22)が豪快なヒットでゴール。

4番松本夏波選手(22)が追加点を決め、喜ぶさくらジャパンの選手たち。(写真/金子周平)

4番松本夏波選手(22)が追加点を決め、喜ぶさくらジャパンの選手たち(写真/金子周平)。

第2Q、逆ポストで準備してた18佐々木萌選手(22)がボールを押し込み、3点目。

混戦したゴール前でチャンスをものにした18番佐々木萌選手(22)(写真/金子周平)

混戦したゴール前でチャンスをものにした18番佐々木萌選手(22)(写真/金子周平)

さらに、25分。森花音選手がこの日2得点目のゴールを決め、日本の得点は4点に。
この試合で最も活躍した選手に贈られる「SOMPO QUEEN Of the Match」に森花音選手が選ばれた。

2得点を決め、この日最も印象的なプレーをした森花音選手(21歳・天理大学)QOM(Queen Of the Match)に選出された。(写真/金子周平)

2得点を決め、この日最も印象的なプレーをした森花音選手(21歳・天理大学)QOMに選出された。(写真/金子周平)

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