【写真】山梨学院3位を掴み取る。涙の立命館/全日本学生選手権

2018.11.09 | 大学生

山梨学院が今年の全日本学生選手権3位決定戦を制した。
スコア:1-0(0-0/1-0/0-0/0-0)

スタンドからの応援を武器に山梨学院大学が3位を勝ち取った。写真/金子周平

スタンドからの応援を武器に山梨学院大学が3位を勝ち取った。写真/金子周平

立命館、2連覇ならず

3位決定戦は山梨学院大学と立命館大学の対戦となった。

立命館大学はインカレ2連覇を狙っていたが、準決勝戦で東海学院大学に0-3で敗北。3位決定戦に回った。

関東学生リーグでは48季連続優勝を誇る山梨学院大学。
全国タイトル獲得を狙うが、準決勝戦で天理大学に0-1で敗北。3位決定戦に回った。

駒沢オリンピック公園総合運動場第一球技場で11月4日(日)9時半から行われた。写真/金子周平

駒沢オリンピック公園総合運動場第一球技場で11月4日(日)9時半から行われた。写真/金子周平

山梨学院大学、貴重な1点で勝利をつかむ

試合開始2分、立命館がペナルティーコーナーを獲得するが、ゴールができない。

ペナルティコーナーのパッサーを務めるのは7番飯見奈々星選手(3年生)。写真/金子周平

ペナルティコーナーのパッサーを務めるのは7番飯見奈々星選手(3年生)。写真/金子周平

0-0のまま、第2Qへ。
山梨学院の攻撃が続き、18分1番田中花歩選手(3年生)がリバースヒットでゴール。先制点を決める。

ゴールを決めガッツポーズをする山梨学院1番田中花歩選手(3年生)。写真/金子周平

ゴールを決めガッツポーズをする山梨学院1番田中花歩選手(3年生)。写真/金子周平

追加点を狙う山梨学院と何とか追いつきたい立命館の激しいゲームが繰り広げられる。

両チームとも激しい攻守を見せる。写真/金子周平

両チームとも激しい攻守を見せる。写真/金子周平

山梨学院主将の5番白石莉奈子選手と立命館17番山根麻衣子選手(2年生)。写真/金子周平

山梨学院主将の5番白石莉奈子選手と立命館17番山根麻衣子選手(2年生)。写真/金子周平

スコアは動かず、1-0で山梨学院が勝利。

大会4位に終わった立命館は涙の結果となった。

最後まで諦めず懸命にプレーするも1点が遠かった立命館。写真/金子周平

最後まで諦めず懸命にプレーするも1点が遠かった立命館。写真/金子周平

秋季リーグでリベンジへ

今大会では決勝戦に進めず、優勝を逃した山梨学院と立命館だが、山梨学院は関東学生リーグ優勝、立命館は関西学生リーグ優勝のチャンスがある。

山梨学院は11月10日(土)に駿河台大学との決勝戦で49季連続49回目の優勝を狙う。

立命館大学は11月24日(土)、25日(日)の試合で、3季ぶり9回目の優勝を狙う。

また、今大会ベスト4となった東海学院、天理、山梨学院、立命館は全日本選手権に出場する。