優勝の東京大学「大会を無失点で終えられたことは大きな自信となりました」/七大戦

2019.08.25 | 大学生

第58回全国七大学総合体育大会(ホッケー競技)が8月14日(水)に閉幕。

男子は北海道大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、新潟大学の6チームが出場。
東京大学が全勝優勝を飾った。

各大学のキャプテンに大会を振り返った感想を聞いた。

最終順位

優勝 東京大学 中村亘希

「目標としていた全勝優勝を達成しました、応援ありがとうございました。また、大会を無失点で終えられたことは大きな自信となりました。これから秋リーグが始まりますが今大会の反省点などを意識しながら強敵との戦いに臨みたいと思います」

目標の全勝優勝を達成した東京大学 写真/中村雄紀夫

目標の全勝優勝を達成した東京大学 写真/中村雄紀夫

2位 京都大学 工藤大輔

「最終日に今のチームの限界を痛感させられ、惜しくも2位という結果に終わりました。しかし大会前の抱負通り、丁寧なプレーで他の試合を勝ちきることができたのは喜ばしいことです。この七帝戦で得られたチームの強みはそのままに、露わになった問題点を改善することで、Bインカレ(全日本大学大会)、秋季リーグと結果を出して行きたいです」

新潟大学戦でゴールを決め、喜ぶ京都大学 写真/中村雄紀夫

新潟大学戦でゴールを決め、喜ぶ京都大学 写真/中村雄紀夫

3位 大阪大学 藤丸航志

「七帝戦を3位という結果で終わり、他の大学と比べた時の組織力の差を感じました。チーム全員でどう攻め、どう守るか、これから始まるリーグ戦へ向けて再確認する良いきっかけに出来た大会だったと思います。練習方法等をもう一度見直し、更なるレベルアップに向けてこれからも頑張ります」

関西学生秋季リーグでは開幕戦を戦う大阪大学 写真/福田純子

関西学生秋季リーグでは開幕戦を戦う大阪大学 写真/福田純子

4位 新潟大学 水見倫

「今回の7大戦では、4位という結果でした。大会を通していくつか課題が見つかったのでこれからの練習で課題を克服できるようにしていきたいです。またインカレもあるので怪我などにも気を付けながら頑張っていきたいです」

七大戦での課題を踏まえ、秋はインカレに挑む新潟大学 写真/福田純子

七大戦での課題を踏まえ、秋はインカレに挑む新潟大学 写真/福田純子

5位 北海道大学 竹歳昂一郎

「今年から陸上ホッケーが七大戦の公式種目となり、主催校の東京大学をはじめ多くの方々に支援して頂きました。本当にありがとうございました。
北海道大学は6大学中5位という悔しい結果に終わりましたが、日々試合を重ねていくごとにチームとして成長を感じることができました。10月末に行われる全日本学生選手権大会では七大戦での悔しさをバネに良い結果が残せるように頑張ります。今後とも応援よろしくお願いします」

円陣を組み、試合に向け士気を高める北海道大学 写真/中村雄紀夫

円陣を組み、試合に向け士気を高める北海道大学 写真/中村雄紀夫

6位 名古屋大学 加藤慈温

「今回は全敗という悔しい結果に終わってしまいました。良かったプレーもありましたが、やはり課題の方が多く残ってしまったので、オフ明けからはまた練習に励んで全体的なレベルアップを目指していきたいと思います」

課題が多く残ったと話す名古屋大学 写真/福田純子

課題が多く残ったと話す名古屋大学 写真/福田純子

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