山梨学院大学男子ホッケー部「前期の悔しさをバネに優勝を目指します」/関東学生秋季リーグ

2018.08.30 | 大学生

日本全国から有望な選手が集う男子山梨学院大学
岐阜総合(岐阜県)や丹生(福井県)など、インターハイ常連校出身の選手が多く在籍し、部員数は54人。関東男子1部の8校の中では東京大学の56人に次いで2番目に部員数の多いチームだ。

山梨学院大学男子ホッケー部が創部されたのは平成13年。
平成17年に初優勝を飾ってから、計16回優勝している。

日本代表選手も多く輩出しており、北里謙治選手(ALDER飯能)や村田和麻選手(小矢部RED OX)、山﨑晃嗣選手(滋賀クラブ)などがいる。3選手は現在、男子日本代表「サムライジャパン」のメンバーに召集され、アジア大会で大活躍を見せている。

昨季の春季リーグで男子山梨学院大学は4勝1敗。
決勝戦だけ敗北してしまい、あと一歩のところで優勝を逃した。

【昨季の男子山梨学院大学の戦績】

9月1日(土)に開幕する関東学生秋季リーグへ向け、意気込みを千葉健寛主将に聞いた。

3季ぶり17回目の優勝へ

--50人を超える部は関東のホッケー部では人数の多さでもトップだと思います。チームをまとめていくのは大変かと思いますがその辺りはどのように運営していますか?

千葉:キャプテンだけでなく、各ポジションにリーダーを置いています。キャプテンの負担を減らしながら運営をしています。


--夏の間、チームではどのようなことを意識して過ごしたのでしょうか?

千葉:自分達で練習メニューを考え、ベーシックスキルを中心に練習に臨みました。

夏の間は自分たちで考えたメニューで練習を積んだ山梨学院男子ホッケー部

夏の間は自分たちで考えたメニューで練習を積んだ山梨学院男子ホッケー部


--山梨学院大学の強みと秋季への意気込みをお願い致します。

千葉:チームの強みは堅守速攻だと思います。
前期の悔しさをバネに優勝を目指します。

初戦まであと2日!

山梨学院大学男子ホッケー部の秋季リーグ初戦はリーグ開幕の9月1日(土)。
対戦チームは明治大学だ。

春の雪辱を胸に、優勝杯奪還を目指す。

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山梨学院大学出身の北里謙治選手について掲載。プロフィールやプレー動画など。