【写真】明治大学、シュートアウト戦を制し4年ぶり優勝/関東学生春季リーグ

2019.05.27 | 大学生

関東学生春季リーグは25日、慶應義塾大学日吉グラウンドで決勝戦が行われ、明治大学が山梨学院大学を1-1(SO3-2)で下して2015年関東学生春季リーグ以来、8季ぶり38回目の優勝を決めた。
1-1(1-0/0-0/0-0/0-1/SO3-2)

目標に掲げていた優勝を達成した明治大学。写真/金子周平

目標に掲げていた優勝を達成した明治大学。写真/金子周平

明治、先制点を奪取

ペースをつかみたい両チーム。先制点を挙げたのは明治大学。
第1クォーター終了間際の15分に3番古川裕大選手がゴールを決めた。

先制点を決めた明治3番古川裕大選手(2年生)とハイタッチ。写真/金子周平

先制点を決めた明治3番古川裕大選手(2年生)とハイタッチ。写真/金子周平

山梨学院も懸命にゴールを目指す。写真/金子周平

山梨学院も懸命にゴールを目指す。写真/金子周平

山梨学院、粘りの同点弾

後半、追加点を狙う明治と追いつきたい山梨学院の激しい試合展開となる。

明治18番大森行洋選手(1年生)がシュートを狙うが、山梨学院1番山内大輝選手(1年生)が許さない。写真/金子周平

明治18番大森行洋選手(1年生)がシュートを狙うが、山梨学院1番山内大輝選手(1年生)が許さない。写真/金子周平

最終クォーター58分、山梨学院28番田村圭吾選手(1年生)が同点弾を決め、試合の盛り上がりも最高潮に。

フレッシュな1年生、田村圭吾選手が得点を決める。写真/金子周平

フレッシュな1年生、田村圭吾選手が得点を決める。写真/金子周平

どちらが勝ってもおかしくない、シュートアウト戦へ

昨季、2018年関東学生春季リーグ決勝戦でも最終クォーターで同点に追いつかれ、シュートアウト戦で優勝を逃した明治。
昨年の雪辱を晴らすべく臨み、見事優勝を勝ち取った。

手に汗握るシュートアウト戦。写真/金子周平

手に汗握るシュートアウト戦。写真/金子周平

明治、8季ぶり38回目の優勝を勝ち取った。写真/金子周平

明治、8季ぶり38回目の優勝を勝ち取った。写真/金子周平

関東第一代表として大学王座へ

優勝回数38回となった明治大学。
関東学生リーグ最多優勝回数を誇る法政大学(40回)に1歩近づいた。

明治大学は7月4日(木)に開幕する第38回全日本大学王座に関東第一代表として出場する。

その他の写真

写真/金子周平

■大会ページはこちら